人形等感謝供養祭のご案内

人形の歴史は縄文時代にまでさかのぼることができます。当時は呪術に用いられ、古墳時代ごろからは人間の代わりをつとめるもの、人間の心が移るものとして扱われ、奈良時代になると個人を代理して祓いを行うもの(祓いのヒナ人形=雛人形の原型)となり、その後は現代の人形への進歩が繰り返されてきました。
人形は雛祭りや端午の節句等で特別な意味を持って飾られますが、その他の人形もそれぞれに特別な意味を持っているのです。その意味は持ち主によって変わってきます。人形は人間と神の間に存在することとなり、人の心を慰め、安心感、安堵感、安定感などを人に与え、心にゆとりをはぐくませてくれているのです。
それは計り知れない人形の霊力なのです。だから供養することが重要になるのです。

令和3年の人形等感謝供養祭について

受付日
3月28日(日)
これ以外の日でもお預かりしておりますが、お持ち込みの際はお電話で予約が必要です。
また、郵送でも受け付けております。こちらのページからお申し込みください。
受付時間 午前10時~午後4時
(焚き上げの神事は午後3時に斎行いたします。)
受付場所 髙嶺神社社務所(山上)
御祈祷料 大きさにより、2,000円~5,000円以上ご志納
その他 御札や御守など、神様に関係のあるものは燃やせません。これらは1月の焚き上げ祭(神社とんど祭)にお納めください。