鎮疫祭(夏祭・夏越大祓式)

茅の輪くぐり写真7月第2日曜日
夏祭りは無病息災・家内安全・家運隆昌・諸難消除を祈る祭りです。
特に高嶺神社の御祭神である須佐之男命(牛頭天王)が『茅の輪』を与え、災難・疫病から一族を守り、隆々たる繁栄と栄誉をもたらした話は有名なところです。これによって、全国の神社では境内に大きな『茅の輪』を設け、皆様に『輪越し』をして頂き、各家の玄関に『茅の輪』を懸けて頂いております。須佐之男命(牛頭天王)の『茅の輪』は鎮疫(疫病神・流行病・災難を鎮める)と、一家・一族の繁栄をもたらす強い霊力のあるものとされております
輪越しの神事はどなたでもご参加していただけますので、神前の大きな『茅の輪』をくぐり、ご家庭用の『茅の輪』をお受けになり、おうちの玄関・入り口に懸けて、邪悪追散を御祈念ください。